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【第1回】エクウィズを攻略しながら放浪する記録 ~アローリスト当選しました~

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Wizardry(ウィザードリィ)といえば、パソコン黎明期に誕生したダンジョン探索RPGの元祖となるゲームです。

まだドラクエやファイナルファンタジーがなかった1981年にリリースされ、当時多くの人が夢中になってプレイしました。

プレイヤーステイタス・ターン性戦闘システム・パーティーシステム・宝箱・レアアイテムなど、その斬新なシステムは現代のRPGの常識となっています。

実は筆者も夢中でプレイした一人で、攻略本を片手に毎日、洞窟を探検していました。

あれから40年、ウィザードリィがNFTゲームとして復活することが発表されました。

WizardryBC-ETERNAL CRYPT(エクウィズ)はウィザードリィの名を冠する、新しいゲームです。

ゲームの仕様はNFTの仕組みとスマートフォンでの使用を想定しているため、従来のウィザードリィとは大きく変わっています。

筆者はNFTゲーム未体験ですが、本気でこのゲームにチャレンジしてみようと決意しました。

NFTゲームへの投資としての側面は否定しませんが、純粋にゲームを攻略してみたくなったのです。

意気込んでコインチェックのINO(NFTの先行販売)に応募しましたが、落選してしまいました。

しかし追加販売が開始され、今回は無事に当選しました。(販売数が多かったので、倍率は低かったみたいです)

このNFTを手に入れる事で、ゲームのプレリリース版に参加することが可能になりました。

この記事はエクウィズを攻略しながら、投資として成り立つのかを検証する放浪記です。

今までの物語(過去の記事はこちらからどうぞ)
STEP
先行リリース版第3フェーズ
目次

アローリスト当選からはじまる攻略記

前回の記事で紹介しましたが、100個のNFTの先行販売のアローリスト(優先購入権)に落選してしまいました。

リストの申し込み倍率は113.8倍を記録し、販売開始から1分経たないうちに、NFTは完売になりました。

その後で再度INOが募集され、今度は全体で10,000個、コインチェックで6,000個のNFTが販売されることになり、筆者も慌てて申し込みました。

当選通知

さすがに今回の募集では当選することができました。

今回は3個まで必ず購入できる上に、NFT1個につき30$(約4,400円)相当の冒険者NFTを1個もらえます。

ただし、前回あった割引はなくなってました。

1回目のNFTの販売価格は0.24ETH(約60,000円)で、今回は特典付きだけど0.29ETH(約72,000円)でした。

※価格は2023年10月の記事執筆当時の相場によります。

筆者はこの当選を受けて、3個のNFTの購入を予定しています。

3個のNFT(Adventurer Genesis Collection)でゲームを始めると、冒険者NFTをさらに1個もらえます。

ボーナスタイトル
出所 公式Twitterより

これでAGCのNFT3個と冒険者NFT4個で冒険を始めようと、ワクワクしています。

エクウィズの先行リリース版について

先行リリース版は2023年10月19日より開始されることが発表されました。

ただし、先行リリース版は正式版とは大きな違いがあります。

LitePaperに違いが記載されていましたので、まとめてみました。

ダンジョン関連

Adventurer Genesis Collection(AGC)ホルダー以外はゲームにログインできない。

先行リリース専用のダンジョンが用意され、正式リリース版への進捗引き継ぎはない。

NFTアイテムの排出がない(先行リリース期間専用の宝箱を排出)

編成枠の冒険者編成状況と枠のレベルは引き継がれない。

AP及びレガシーアイテムの獲得状況は引き継がれない。

スキルポイントとスキルボードは引き継がれない

$BCトークン獲得処理

「街へ帰還」することで得られるラッキーボックスは、先行リリース期間専用のものになる。

「街へ帰還」を行っても$BCトークン獲得に必要な採掘力と錬金力が減少しない。

「街へ帰還」1回あたりAGCの数に応じて一定数の$BCトークンが付与される。

※先行リリース期間中は、AGCのみ$BCトークンが獲得でき、AGC以外の冒険者NFTからは獲得できない。

育成及びMint機能

鍛錬機能(冒険者の熟練度アップ)ができない。

Mint機能は使えない

特別なイベントの開催

先行リリース専用ダンジョンに紐づく限定ランキングを開催。

先行リリース専用ダンジョンに紐づく限定ミッションキャンペーンを実施。

冒険者NFTを限定価格で無制限に購入できるスタートダッシュキャンペーンを実施。

詳細はこちらまで(https://wiz-eternalcrypt.gitbook.io/jp/phase-overview

これらを見ると、先行リリース版はβテストを兼ねていることがよくわかります。

NFTアイテムの排出がなくミントもできず、キャラクターの成長もリセットされてしまいますね。

残念なのはレガシーアイテムやAP(街に帰還した際に得られるレガシーアイテムを生成強化するポイント)なども引き継がれない事です。

まあ、正式版が開始された時に、βテスターとの差が大きいと良くないですからね。

その分注目したいのは$BCトークンの採掘力と錬金力が減少しない点です。

この先行リリース版では$BCトークンを大量に手に入れながら、ゲームを楽しむのが主な目的になりそうです。

この$BCトークンは換金可能になる予定で、ゲーム内でも使用できるのでそれがβテストの報酬になりそうです。

AGC1個につき最大採掘量が19,000$BCで設定されています。

公式の発表では1$BCトークンは0.025USD(約3.7円)で設定されています。

つまりAGC1個が稼げる$BCトークンは475USD(約70,775円)になります。

AGC1個の価格が0.29ETH(約72,000円)で約30USD(約4,400円)相当の冒険者NFTをもらえます。

差し引きすると、計算上はプラスマイナスゼロだと思います。

限定ミッションなどで手に入る報酬を考えれば、初期投資分の回収はできそうです。

後は$BCトークンの相場によって、損得が左右されそうですね。

ちなみにAGCのキャラクターは$BCトークンを稼ぐのに特化した設定らしいので、トークンの採掘が終わるとあまり活躍できなくなるかもしれません。

まとめ

いよいよ先行リリース版の開始が近づいてきました。

今後もゲームの攻略を進めながら進捗を記事にしていきたいと思います。

NFTゲームの投資としての側面にも目を向け、投資と回収の記録も報告していきますね。

あぁ、早くプレイしてみたいです。

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