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COZUCHI(コヅチ)損をしないためのファンドの選び方とリスク管理

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不動産クラウドファンディングCOZUCHIでは様々なファンドが選択できます。

投資を行うときに、どんなファンドなのか見ていますか?

インカムゲインやキャピタルゲインの違いがわかりますか?

損をしないためにも、リスクやリターンをきちんと理解して選択しましょう。

キャピタルゲイン?

損しない選び方ってどうゆう風にするの?

はじめてCOZUCHIを利用される方は、利回りや運用期間しか見ていないのではないでしょうか?

ファンドの情報には聞いたことのない専門用語もたくさん出てきます。

全てを理解する必要はありません。

ポイントだけ押さえれば、ファンドのリスクや期待リターンを理解できます。

目次

ファンドの選び方

COZUCHIイメージ

ファンドを選ぶうえで必要な情報がどこに書いてあるかを見ておきましょう

ファンド選択画面の3つの重要な情報

下の3つの項目は必ず押さえておきましょう

タイプ                 キャピタルゲイン型 インカムゲイン型の2種類があります

想定利回り         上回る場合と下回るリスクがあります

運用期間                早期に終了する可能性があります。

出所 COZUCHI公式HP

キャピタルゲイン型とインカムゲイン型でリスクの大きさを知る

ファンドのリスクを知るうえで非常に重要な項目です。

まずはそれぞれの特徴をおさえておきましょう。

キャピタルゲイン型(高リスク高リターン)

キャピタルゲイン説明

不動産物件の売却益を配当に充てるタイプ。

売却益が想定より大きくなれば、その分投資者にも想定利回りを超える配当があります。

これがCOZUCHIの大きな特徴で、過去には配当利回りが283.5%という高額になったこともあります。

運用が終了したファンドの利回りを調べると(2023年2月)、実際に50%のファンドで想定利回りを超える配当がありました。

それとは逆に物件の売却が不調に終われば、元本割れになるリスクもあります。

ただし、サービス開始から現在まで元本割れや配当の遅れはありません。

賃料収入の配当(インカムゲイン)が含まれる場合もあります。

インカムゲイン型(リスクの低い安定型)

インカムゲイン説明

賃料収入を配当に充てるタイプでリスクが低く、利回りの安定感があります。

さらに物件が売却される場合があり、その場合は売却益が配当にプラスされます。

実際に想定利回り4.5%のインカムゲイン型のファンドが売却益が発生して利回りが20.2%になったことがあります。

このキャピタルゲインとインカムゲインの割合はファンドの情報欄に記載されています。

インカムゲインとキャピタルゲイン比率
出所 COZUCHI公式HP

ファンドの割合は現時点(2023年2月)でキャピタルゲイン66%、インカムゲイン34%になります。

だだし、直近の割合はキャピタルゲインの方が多くなっています。

インカムゲインとキャピタルゲイン比率
COZUCHIファンドデータより作成

劣後割合で、もしもの時のリスクを知る

COGUCHIはもし物件評価が下がったりした場合、投資家を保護する仕組みとして優先劣後構造を取っています。

これは運営事業者が劣後出資者として出資し、物件価値などが下落し元本を下回った際に、運営事業者の出資分がなくなるまで、投資家の元本は保証される仕組みです。

優先劣後構造
出所 COZUCHI公式HP

この劣後出資は10~60%程度とされています。

当然ですが、劣後割合が大きい方かリスクが軽減されます。

優先劣後出資比率はファンドの情報欄に記載されているので、確認しておきましょう。

優先劣後出資比率
出所 COZUCHI公式HP

劣後割合はプロジェクト情報区分概要に記載されています。

このファンドの場合は劣後割合が9.7%ですので、少しリスクが高めですね。

配当スケジュールで配当時期を確認する

ファンドによっては複数回の配当日が設定されている場合があります。

また最終配当日なども確認しておきましょう

配当スケジュール
出所 COZUCHI公式HP

配当日はスケジュールに記載されています。

まとめ

COZUCHIはミドルリスクミドルリターンの大きな収益も見込める投資です。

しかしクラウドファンディングにしては、リスクが少し高めになります。

リスクをきちんと確認した上で、投資をしましょう。

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