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【暗号資産】IEO投資!NIDT(ニッポン・アイドル・トークン)は儲かるのか?

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国内では4例目となるIEOとなるNIDT(ニッポン・アイドル・トークン)がついに応募を開始します。

IEO取引はうまくいけば大きく稼ぐこともできますが、思うようにいかないこともあります。

えむたは直近のIEO投資の中では一番注目し、必ず成功すると思っています。

まずはNIDTとはどんなプロジェクトなのかをきちんと理解してから、投資を検討してみてはいかがでしょうか?

IEOとは何か知りたい方は下のリンクへどうぞ

NIDTってアイドルプロジェクトなの?

でも仮想通貨ってリスクも大きいよね、大丈夫?

目次

NIDT(ニッポン・アイドル・トークン)とは

NIDTは株式会社オーバースが提供するアイドルグループ創造プロジェクトの活動資金を調達するためのトークンです。

プロジェクトの総合プロデュースはAKB48の生みの親、秋元康さんです。

このプロジェクトはアイドルの発掘から審査育成までを計画しており、メディアを通じて大きく展開しそうな予感がします。

プロジェクトのロードマップ

プロジェクトのロードマップ

募集からデビューまでの間もかなりの注目を集めそうです。

アイドルグループとしてデビュー後は、シングルのリリースやメタバースでの活動も予定されており、従来のメディア活動にWEB3.0 をからめた非常に新しい内容です。

また海外進出も予定されており、現在のアイドルグループと比べよりグローバルな活動が期待できます。

新しい形のファンとのコミュニケーション

メタバースプロジェクト詳細

今回のプロジェクトはメタバースやトークン(NIDT)を活用することで、ファンとアイドルグループの交流がより多彩になります。

ファンはNIDTを購入してグループを応援するとともに、NIDTを使用してNFTアートやグッズの購入、投げ銭や投票などを行うことができます。

メタバースでの交流や各種イベントなどコミュニティーを通じた新たなアイドル体験が可能となり、ファンにはたまらないものになりそうです。

NIDTの重要性

アイドルグループの発掘や活動はメタバースやNIDTとの相性が非常によさそうです。

一過性のブームで終わるのではなく、NIDTを所有することは将来にわたって期待できそうです。

筆者はNIDTの注目度を考えて、IEOへの投資をする予定です。

ただしIEOへの投資は元本が保証されたものではありません。

必ずリスクを検討して、余裕資金で行いましょう。

NIDTのIEOへの参加方法

メタバースイメージ

IEOスケジュール

申込開始日2023年3月29日
申込終了2023年4月19日
抽選2023年4月20日
結果連絡2023年4月24日
一般公開開始2023年4月26日

取扱い取引所

今回の取扱い取引所は2か所あり、当選方法や申し込み時間、上場開始時間が違いますので、注意しておきましょう

DMM Bitcoin

出所 DMM Bitcoin公式HPより
申込開始3月29日 19時より
販売枚数150,000,000枚
販売価格5円/NIDT
申込単位1,000NIDT
手数料8%
販売方式積み増し方式
上場開始4月26日 19時より

DMMBitcoinでは抽選方法は積み増し方式になります

積み増し方式とは申込日順に 1 口ずつ割り当て、一巡後は再度申込日順に1口ずつ割り当てるやり方です。

最低申込金額は手数料を含めて5,400円です。

口座の開設は下のリンクからどうぞ!

coinbook

出所 coinbook公式HPより
申込開始3月29日 12時より
販売枚数150,000,000枚
販売価格5円/NIDT
申込単位1,000NIDT
手数料8%
販売方式ランダム抽選
上場開始4月26日 12時より

Coinbookの抽選方法はランダム抽選で、口数ごとに抽選を実施し、部分当選の可能性もあります。

最低申込金額は手数料を含めて5,400円です。

口座開設は下のリンクからどうぞ!

応募の方法と注意点

応募するには各取引所に口座を開いて入金する必要があります。

1口の応募に必要な資金はどちらの取引所でも手数料を合わせて5,400円になります。

必要な口数分の金額を入金して、申込開始日になってから応募しましょう

入金後、各取引所でNIDTに応募すると資金がロックされますので、注意してください。

申込の取り消しや変更は可能ですが、その場合は再申し込みになります。

DMM Bitcoinは申込順の割り当てのため、早めに応募しておいた方がよさそうです。

申込が15万件を超えると、先着順に1口ずつの割り当てになるそうです。

抽選当日が楽しみです。 追加情報や上場後の結果なども追記していきますので、楽しみにしてください。

筆者は応募開始後に申し込みました

DMM Bitcoinに申し込み

3月29日にNIDTの申し込みが開始されました。

20時過ぎにDMM BitcoinでNIDTの購入申し込みをしました。

こちらは申し込み順割り当てのため、早めに申し込みました。

37口(37,000NIDT)の申し込みを行っています。

coinbookに申し込み

3月30日9時半頃にcoinbookでNIDTの購入申し込みをしました。

こちらは抽選式のため、DMM Bitcoinより多い71口(71,000NIDT)の申し込みを行っています。

両取引所合わせて108口(108,000NIDT)申し込んでいます。

抽選結果

4月20日の15時過ぎにcoinbookから抽選完了のメールが届きました。

公式HPを確認したところ……

なんと、coinbookは申込71口の全てが当選しました。

最初はうれしかったのですが、Twitterなどで応募分すべてが当選したというツイートが続いています。

これは、申込口数が販売口数を割り込んだことを意味しています。

続くDMM Bitcoinの抽選発表が4月24日にありました。

やはり、こちらも満額当選でした。

同日オーバースより、応募金額の公表がありました。

coinbookの販売は募集の約46%、DMM Bitcoinは約87%となり、どちらも募集上限に達しませんでした。

原因としては以下の事が考えられます。

  • 今までのIEOと比較して、初期設定単価が高い
  • ファントークンに対する、暗号資産投資家の反応の薄さ
  • 実像の見えないアイドルに対しての注目度の低さ
  • メタバースやWEB3.0 に対する認知度の低さ
  • ファン層と投資層のIEOに対する認識度の違い
  • 期待していたほど、宣伝効果がなかった

まだプロジェクトは始まったばかりですので、これからメディアなどへの露出も増えていきますので、将来性はあると考えていますが、短期的な投資で購入した投資家にとっては厳しい結果になりました。

考え方によっては、将来的な価値や保有価値を認める購入者も多そうなので、今後に期待と言ったところです。

ちなみに売れ残ったNIDTはオーバースの保有となり、オーバースはIEO以外でのトークンの売却を否定しています。

いよいよ、4月26日にNIDTは上場されます。

上場後の値動き

4月26日のお昼12時にcoinbookがNIDTを上場しました。

下のチャートは5分足のNIDT/JPYのチャートです。

上場後に募集価格の5円から急降下し、1.2円の安値を付けた後2円付近で揉めています。

続いてDMM Bitcoinの上場が午後9時にありました。

こちらはcoinbookとは連動しないらしいのですが、上場後に売りに押され1.4円付近まで下落しました。

筆者は短期売買のつもりでしたのでこの結果を見て、全てのポジションを約定しました。

結果は投資568,400円に対して、約定は187,098円でマイナス381,302円となりました。

投資をしていれば損することもあります。

手痛い損失ですが、この失敗を糧に勉強をつづけたいと思います。

後はNIDTについては初動こそひどい結果でしたが、将来性はあると思っているので今後に期待したいと思います。

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